お客様の声

特別養護老人ホーム 松生園 様

2018年12月13日
「松生園」は博多湾に面した生の松原海水浴場と今宿の長垂海水浴場のほぼ中間から、旧国道202号線と筑肥線を越えた高台にあります。そして遠くに西戸崎など、博多湾を一望できる見晴らしの良い、自然に囲まれた優しい環境の中にあります。
 開設は平成5年で、特別養護老人ホーム(多床室型、個室ユニット型施設)があり、70名の方が入居されています。またショートステイやデイサービス、居宅介護支援を運営されています。「松生園」は、「思いやりの心を持って、個人を尊重した生活を支援し、地域の方々に愛される施設を目ざします」が理念とされています。
 施設長の土斐崎様は「自然が多くて環境が良いので、季節ごとに小鳥のさえずりを聴いて、春は花見など入居者やスタッフが楽しく食事会等をしています。居心地の良い施設を目ざしています」とお話がありました。
 シルバー人材センター西出張所では5名の女性会員が、清掃作業に就業しています。
 土斐崎様からは会員について、「皆さんまじめに取り組んでいただいています」とのお言葉をいただきました。また、就業している会員からも、「スタッフの方々が皆さん親切で、気持ち良く対応していただいています」と感謝の言葉がありました。

「学校法人 純真学園」様

2018年10月04日
 3月5日(月)に、南区筑紫丘に本部を置く学校法人純真学園を訪問し、法人本部長中川幸広様に松田理事長から協力事業所顕彰として、感謝状を贈呈され感謝の意を述べられました。
  シルバー人材センターでは、平成12年6月より構内の清掃・植木の剪定・除草・剪定・水遣り・駐輪場管理など多岐にわたり、年間延べ200名ほどの会員が就業しています。
 松田理事長から、会員の中には経験豊富な事務職も多数在籍していると話をされると、中川本部長は身を乗り出して興味深く聞き入っていらっしゃいました。
 担当の下村係長も非常に協力的で、職場環境も良く、就業会員にとって人気ある職場です。
中川本部長は、シルバー人材センターに対する理解も深く、日頃の会員の働きぶりに感謝のお言葉をいただきました。

「マックスバリュ九州株式会社」様

2018年10月04日
 3月8日(木)にシルバー人材センター桑田常務理事、井上専任担当理事が協力事業所顕彰で博多区博多駅東3丁目にあるマックスバリュ九州株式会社を訪ね、志賀統括部長様に感謝状を贈呈しました。
 マックスバリュは全国的に展開されているイオングループの店舗で、現在福岡市内11店舗に36名のシルバー人材センターの会員が就業しています。業務は、当初の商品陳列業務から調理補助、カート整理、清掃、セルフレジ業務など20業務と多岐にわたっており、まさに点から線、線から面に就業先が広がっています。各店舗のマネージャーもシルバー業務を理解され、就業先の環境も良好なため、長く就業する会員が多いとのことです。
 シルバー人材センターとしては、これからも高齢者の積極的な社会参加と健康寿命を延ばし、孤独にしないことを心がけていくとの桑田常務理事の言葉に、志賀統括部長も同感されていました。

「株式会社てんぐ屋産業」様

2018年10月04日
 3月9日、世界的な建築家マイケル・グレイヴス氏が設計した西新テングッドシティを訪れ、株式会社てんぐ屋産業の行正裕史社長に桑田常務理事から感謝状を贈呈しました。
 同社は不動産事業と寝具事業を柱に経営を展開し、今年が創業百周年。数少ない長寿企業です。
 行正社長は「社会の発展のため、地域とともに成長し続ける会社であり続けたい」と力強く語っておられました。
 シルバー人材センターとの関わりは平成13年からで、現在西新テングッドシティの地下駐車場管理に2名、自転車整理に5名、住宅棟の清掃に2名が就業しています。
 行正社長は、折に触れ直接会員にねぎらいの言葉をかけてくださっています。

「河合塾福岡校」様

2018年10月04日
 29年度協力事業所顕彰要綱に基づき、学校法人「河合塾」福岡校様へ感謝状を贈呈いたしました。
 1937年開校の「河合塾」は、全国各地に拠点を持つ日本有数の進学塾であります。
 顕彰の理由は、同塾福岡校に於いて、平成11年度から長期に亘り就業機会創出に多大の貢献があったことと、現在も17名の会員が就業しており、その就業環境が整っていることであります。
 3月5日(月)の贈呈式では、宮崎敏彦校舎長へ、桑田哲志常務より感謝状と記念品が贈呈されました。
 贈呈式の後で、宮崎校舎長は「すべては、一人ひとりの生徒のためにの教育理念の下に、チューター制度を設けて塾生個別に進路相談に当るとともに、学びやすい・働きやすい場に努めています」とのお話がありました。