お客様の声

1 / 20次へ »

株式会社九州丸和ロジスティクス 様

2019年12月13日
 平成30年度協力事業所顕彰のため、7月8日に桑田常務理事、小林委員長が東区蒲田3丁目にある株式会社九州丸和ロジスティクスを訪問し、管理部課長の久保山様に感謝状を贈呈しました。
 株式会社九州丸和ロジスティクスは、埼玉県吉川市にある株式会社丸和運輸機関の九州地区の拠点として、2005年(平成17年)に開設され、「マツモトキヨシ」などを主要取引先として医薬品などの製品の集荷・配送までを一括して行っています。
 シルバー人材センターの採用は、平成21年4月からで、企業活動の一環として高齢者の雇用を行うことによって地域に貢献することが会社の方針としているということです。
 就業者は8人で、倉庫など社内の清掃に月曜日から土曜日の午前9時~午後1時の4時間を4人が交代で就業しています。
 久保山様からは、シルバーの方々は元気がよく、仕事もそつなくこなされており、助かっていますとのことでした。
 また、就業者の方も働きやすく、最高の職場とのことでした。

フンドーキン醤油株式会社 福岡支店 様

2019年12月13日
 平成30年度協力事業所顕彰のため、桑田常務理事と井上専任担当理事が7月8日、フンドーキン醬油株式会社福岡支店(箱崎ふ頭5丁目)を訪ね、支店長の佐藤様に感謝状を贈呈しました。
 フンドーキン醬油は、大分県臼杵市で1861年(文久元年)創業です。以来、159年の長きにわたり醬油、みそ、ドレッシングの製造・販売を手がけられています。
 同社分銅のロゴマークは「確かさ・正直さ」を表しており、裏表のない企業姿勢が製品づくりや管理に生かされています。
 先端技術の取組みとともに伝統も大切にされ、ギネス認定世界一の木樽を使った、昔ながらの木製醸造樽の醬油づくりも継承されています。
 同支店には、平成28年12月から当センターの会員1名が派遣され、商品の搬入、検品、配達準備に就業しています。
 安心で安全な就業環境づくりに熱心な同社では、定期的な就業状況のヒアリングも行われ、同社の定年退職者と一緒に就業することで的確な指示を受けることができたり、重量物は必ず2人で抱えたりするなど、高齢者の就業に深い理解を示されています。

社会福祉法人福岡障害者支援センター 様

2019年12月13日
 社会福祉法人福岡障害者支援センター「おおほり苑」様へ6月12日、平成30年度協力事業所顕彰要綱に基づき、桑田常務理事から感謝状と記念品を贈呈しました。
 福岡障害者支援センターは、学校を卒業してもどこにも行き場がない子どもたちの自立支援を行っています。
 同センターの施設の一つである「おおほり苑」には、シルバー人材センターの会員2名が派遣され、施設利用者の送迎運転業務に従事しています。
 おおほり苑理事長の野口様は、贈呈式で「送迎対象者が障害を抱える人たちであり、安全はもとより、彼等に対する理解・対応力が必要です。そういったことをシルバー人材センターの方は十分理解していただいており、利用者からも感謝されています」と語られました。

学校法人さわら学園「あたごはま幼稚園」 様

2019年10月21日
 令和元年6月12日(水)に桑田常務理事、生島委員長、土志田職員であたごはま幼稚園を往訪し、深川常任理事、讃井理事(園長)及び田中事務課長代理の応対を受けました。
 桑田常務理事から、深川様へ感謝状と記念品の贈呈がありました。
 同園は園児数360名という大規模幼稚園です。
幼稚園の教育方針は「よく考える子」「おもいやりのある子」「たくましい子」となっており、その一つが「広々とした天然芝の庭(園庭)」がある事です。子ども達は「はだし」で青空の下を飛び回ります。
 子ども達が安心して飛び回れるように、雑草取りのご用命を頂いたのが当センターです。
 平成12年から、毎年年末近くには餅つき作業の依頼を頂き、平成26年6月からは、園庭が天然芝になってから草取り作業のご依頼を受け現在に至っております。
 深川様、讃井様からは「庭の草取りは、暑い中の作業で申し訳なく思っておりますとともに、使用される手洗所も綺麗に掃除されており有難く思います」と述べられていました。
 たくましい笑顔の子どもたちを想像しながら、同園の発展を祈りつつ退出しました。

室見第一住宅 様

2019年10月21日
 室見第一住宅(通称室見団地)は昭和48年に誕生した870戸を有する大規模団地です。地下鉄室見駅から徒歩12分。団地内にはスーパーマーケット、幼稚園、病院などあり、中を路線バスも走る大変便利なところである一方で、広々とした空間を備えています。
 センターは、平成25年7月より刈払除草のお仕事をいただき、毎年16名の会員が就業してきました。
 今年度の就業はありませんが、これまでのご愛顧にお応えして、桑田常務理事と波多江委員長が管理組合を訪れ、竹川理事長に感謝状と記念品を贈呈しました。
 竹川理事長は、45年になる団地の歴史を顧みながら、維持管理の大切さを熱く語られるとともに、住民が高齢化する中で、センターへの期待をお示しになりました。

1 / 20次へ »